
フリー・ジャーナリストの原島一男さんの最近出版した「シンプル英語で話す」(荒地出版社)の紹介を兼ねてのレクチャーがあった。
熱狂的なオードリー・ヘップバーンのファンらしく、レジュメまでいただいて彼女ならではのセリフを紹介してくれた。
This is very unusual . I've never been alone with a man before, even with my dress on. With my dress off, it's most unusual.
「これは、珍しいことです。これまで、男の人と二人きりになったことはありません。洋服を着きているときでさえも。それが洋服を脱いでなんて、本当にありえないことです。」(Roman Holiday 1953)
Certain songs bring back certain memories to me.
「歌によっては何か特別な思い出があるわ」(sabrina 1954)
とこんな感じ。
面白かったのは、オードリーが宿泊したという欧州のホテルに行って、同じ部屋に泊まりたいと交渉したときのこと。
ホテルのスタッフでその時代から働いてる人はもちろんいない。それどころか泊まったことすら知らない。
彼はなんとか支配人と交渉して、昔の宿帳を調べたそうな。
すると、夫の名前を発見!そしてその横には、”Audrey” とサインが!!
これにはホテルの支配人も大感激だったらしい。
ちょっといい話。
原島氏のその他の著書
「オードリーのように英語を話したい!」「 映画で学ぶおしゃれな英語」
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